2017-11-21のお知らせ

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【給食室より】食育~からだのしくみ~

幼児クラスを対象にからだの仕組みについての食育を行いました。

 

はじめに手作りのエプロンシアターを使い、食べ物が口に入ってから、うんちになるまでの過程を説明しました。

え

 

↓こんなエプロンを使いましたよ♪

う

 

三色食品群についても、子どもたちにたずねると、「赤は体をつくる!」「黄色はごはん!」などと以前行った食育についても覚えてくれていました!

 

子どもの小腸の長さは5メートルほどなのですが、同じ長さの紐を用意し、持ってもらうと、その長さにびっくりした様子でした。

あ

 

そして、どのような食事をすると良いうんち(バナナうんち)が出るのか、悪いうんち(べちゃべちゃうんち・コロコロうんち)が出るのか、お話ししました。

「今日は元気なバナナうんちだったよ!」と教えてくれる子もいましたよ♪

 

最後にみんなで「うんちダスマン体操」を踊りました。子どもたちは楽しそうな様子で、上手に体操することができました!

い

 

うんちは健康のバロメーターとも言われています。良いうんちを出すためには、食事だけでなく、生活リズムを整えることも大切です。

ぜひご家庭でもからだの仕組みについての話をされてみてくださいね♪