2018-10-12のお知らせ

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【給食室より】食育~からだの仕組みについて~

今日は、4、5歳児を対象にからだの仕組みについての食育を行いました。

 

まずはじめに、なぜごはんを食べるのかを問いかけると、

「筋肉モリモリになるため!」

「元気になるため!」

「大きくなるため!」

と答えてくれました。

 

次に手作りのエプロンシアターを使い、からだの中はどのようになっているかを説明しました。

本やテレビで見たことがある子もいました。

 

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・食べ物を消化する「い」

・毒素を分解する「かんぞう」

・消化を助ける「すいぞう」

・栄養を吸収する「しょうちょう」

・うんちを作る「だいちょう」

小腸は、約5メートルあり、子どもたちの5人分ほどの長さであることを話すと、子どもたちはとても驚いた様子でした。

 

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昨年の食育で話したことを覚えてくれていた子もいました。

 

そして、うんちについての話もしました。

元気なうんちはどんなうんちかを問いかけると、子どもたちは元気に「バナナうんち!」と答えてくれました。

べちゃべちゃうんちや、コロコロうんちは悪いうんちであり、なぜそのようなうんちが出てしまうのかも説明をしました。

 

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最後にもう一度、復習をしました。子どもたちは元気に答えてくれましたよ♪

 

今日の食育をきっかけに、子どもたちが自分のからだの仕組みについて興味をもってくれるとうれしいです。

 

ぜひご家庭でも、食べたものがどこへ行くのかについて、お話ししてみてくださいね♪